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ガラス球径 |
| 形と大きさを形状記号(Tは管状の意)と最大部直径の公称値をミリメーター(mm)で示しています。またもう一つの方法は、( )のように形状記号と最大部直径を1/8インチ基準で示します。 | |
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外観図 |
| 外観図に主な寸法をミリメーター(mm)で示します。 | |
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試験電圧 |
| カタログの電流、明るさ、平均寿命等が得られる印加電圧をボルト(単位記号:V)で示します。 | |
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電 流 |
| ランプに試験電圧を印加した時に流れる電流値をアンペア(単位記号:A もしくは mA)で示します。特に規定されてない限り±10%範囲にあります。 | |
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明るさ |
| 明るさの単位として、日本及び欧州においては通常LUMEN(単位記号:Lm)が用いられ、米国ではMEAN SPHERICAL
CANDLE POWER(単位記号:M.S.C.P)が用いられておりこの両方で示します。 M.S.C.P.と光源から拡散される全光量である全光束(Lm)との間には次の関係があります。 明るさの公差範囲は、通常±25%で管理しております。 |
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平均寿命 |
| 試験電圧を印加し電圧変動±1%以内で衝撃・振動・室温の変化のないよう厳重に管理した状態において連続点灯試験を行い、不灯に至るまでの時間の平均値をいい交流点灯時をAC
AVG LIFE(単位記号:hrs)、直流点灯時をDC AVG LIFE(単位記号:hrs)で示します。また、最低寿命は試験電圧を印可し、電圧変動±1%以内で衝撃、振動、室温の変化がないよう厳重に管理した状態において連続点灯試験を行ない、最初に不灯に至るまでの時間をいいます。 ランプ寿命は効率によって左右され一般に効率が高いと短くなり、低いと長くなります。 ![]() 小形電球は一般的に長寿命の為、寿命の評価として過電圧による加速度寿命試験によって推定される概算値を寿命とする(理論寿命)場合が多くあります。その際寿命は印加電圧の12~13乗に反比例する理論式によって理論寿命を算出します。しかし、小形電球は直流(DC)点灯の場合は寿命が50%もしくはそれ以下になるものもあります。 |
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フィラメント形状 |
| フィラメントの長さと径は、電圧・電流・明るさ・寿命によって決定され更に、使用するバルブの大きさによりフィラメント形状が決定されます。尚、アンカーは使用目的等により、耐振動・耐衝撃性向上のために取り付けられる場合があります。 |

| 注)尚、ランプに表示する定格電圧と試験電圧には相違がありますのでご注意下さい。 |

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バルブ |
| 当社で製造されるランプのほとんどは軟質ガラス(軟化点605~625℃)が使用されております。 | |
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アンカー |
| フィラメントの線径及び長さによって、フィラメントの変形による短絡事故を防ぐために、モリブデン線を使用してフィランメントを支持する必要があります。また、耐衝撃性を増すために使用する場合があります。 | |
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フィラメント |
| タングステン線をコイル状にしたものです。 | |
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導入線 |
| 主にサブミニチュアランプは、鉄・ニッケル合金に銅を被覆したジュメット線を、ウエッジベースランプはジュメット線にNi
メッキした線を使用しております。 サブミニチュアランプのワイヤーターミナルは、ご要望によりメッキも致しております。 |
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真空またはガス封入 |
| ランプ内は点灯時、タングステン線の蒸発を抑制するため、空気を排除し真空にしています。また、ウエッジベースランプには不活性ガス(アルゴン・クリプトン・キセノン等)を封入し、寿命を長くしているものやフィラメント温度を高くしているものもあります。 |
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振動・衝撃 |
| フィラメントの長さ及び径により影響度合が違ってきます。長くて細いフィラメントほど振動・衝撃の影響を受けやすく、振動・衝撃によるフィラメント変形、コイルタッチが発生し、電流値・フィラメント温度上昇により寿命が短くなります。従ってフィラメントの径は、電流値により決定されるのでできる限り電流値の高いランプを使用されることをお勧めいたします。 | |
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効 率 |
| 効率の低い(消費電力が大きく明るさの低い)ランプほど長寿命を得ることができますので、できるかぎり電流値が高く明るさの低いランプを使用されることをお勧め致します。効率は、消費電力と明るさにより変化し、次の関係式により成立っています。 | |
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ガラス球径 |
| 高温状態にて使用した場合、ガラスからガスが発生しそのガスの影響を受けて寿命が短くなります。この場合高温状態を避ける工夫をされるか、避けられない場合ガラス球径のより大きいランプをお勧めいたします。 |